☆エピソード「ブッチ」

ブッチとの思い出

8/25 旧盆の最終日に、実家に家族が集まって、「ブッチ」の話で盛り上がりました。

ブッチは、私が幼稚園の頃に飼っていたワンコの事で、今日は家族とブッチのエピソードを書きます・・・

私   「みんな、ブッチの事覚えている?」

 

長女 「あ~足がちょっと短くて、ブサかわ系だったね~」

 

次男 「子供5匹も産んでたよね~1匹は〝サミー〟って名前だったよね」

 

次女 「そうそう」

 

私  「ブッチを触ろうとして、追いかけたら、逆に追いかけられて」
   「お尻を甘噛みされて大泣きした~」

—父親に、救出されたあと(家族に爆笑されて)いじけていました(笑)—

 

そして、行方不明事件が起こりました・・・

母・・・「朝、新聞とりにいったらブッチがいなくなってて、夜は門をしっかり閉めたのよ・・」

長男…「そう!探しに行ったら、近所の人が(おたくの犬保健所に連れていかれたよ~)って言われて」


私 …
「みんなで保健所に迎えにいったよね~たくさんのワンコたちが、檻の中にいて」

   「一斉に吠えてきて怖かったし、この中から見つかるの?って思った」

   「でも、ブッチー!!って呼んだら奥の方から猛ダッシュしてきたのを覚えている~」

 

次女…「本当にラッキーだったよね~!でも、他にもわんちゃん探しに来た人がいたけど」

    「その人の、わんちゃん見つからなくて可哀想だったさ・・・」

  私…「そうだったんだね…それは覚えていないな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


   (※イメージ写真です)

私は幼かったので、記憶が抜けているところもありますが、
あの時見たワンコ達の、おびえた悲しい瞳を今でもよく覚えています・・・
そして、頑固な父親が、私達をつれて保健所までブッチを探しに行ってくれた事に
今でも感謝しています。

もう30年以上も前の話なので、鑑札とかあったのでしょうか?
言葉が話せないワンコが、アクシデントで離ればなれになったら?
二度と再会できないかもしれません・・・
ゾッとしますよね。

大事な家族の生命を守るのは飼い主さんしかいないので

万が一、逃げてしまった場合でも、

保護されて、鑑札が付いていたら飼い主さんの元に帰ることが出来ますよね。

「厚生労働省によると、飼い犬の登録は義務付となっていています。

その際、発行されるのが鑑札で、犬に鑑札をつけることも法律で義務付けられています。」

狂犬病予防接種や犬鑑札・注射済票の装着は、狂犬病予防のためだけではなく

大切な愛犬を守ることに繋がると思います。

~話の続き~

長女…「そういえば最初、私がメリーって名前を付けたんだよ~!」
  …「でも、いつの間にかブッチになってた!!」

私 …「そうだったのね~確かに女の子なのにブッチって・・・(笑)」

次女…「誰が名前変えたのね~?」

    長男が、ニヤッと笑っていました・・・

ブッチのとの思い出は家族の記憶にしっかりと残っていました🐕

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

Follow me!